なつかしのドラゴンクエスト5

私は現在31歳の既婚の会社員男性です。

2年ほど前に仕事が原因の過労で体を壊し、3か月ほど会社を休んでいた頃にゲーム中毒となりました。

会社を休んで1か月ほど経った頃体調も良くなり、久しぶりに買い物に出かけた際、興味本位でゲームを売っているお店に入ったところ、はるか昔小学生のころに興じていたドラゴンクエスト5がニンテンドーDS版で売っており、なつかしさの余り即購入しました。

ゲームソフトの金額は3,000円程度でした。

ドラゴンクエストシリーズは有名なRPGのゲームですが、私がはまったドラクエ5は、個人的にはシリーズの中でもストーリーが面白く、モンスターを仲間にできる等、やりこみできる要素が多いのが特徴だと思います。

買ったその日からすぐにはまってしまい、当時は自宅で毎日10時間程度ゲームに興じていました。

就寝、入浴、食事以外はほぼゲームでした。

当時3才だった子どもとも遊ばなくなり、妻とのコミュニケーションもそっちのけの状態でした。

酵素ドリンク 妊娠中の状態の妻をほったらかしにしていることになんの罪悪感もなかったのです。

夜に妻と子どもが寝静まった後のほうが集中できるため、次第に夜通しでゲームをするようになり、気が付くと昼夜逆転の生活に・・・病気で会社を休んでいるのにそんな状況でしたので、日々妻に小言を言われ、夫婦仲も良くなかったです。

そんな生活が1か月ほど続きましたが、ある日妻から、「病気で会社を休んでいるので元気があるときは好きなことをしていいんだけど、もっと子どもとふれあってほしい」と涙ながらに訴えられ、それまでゲーム最優先であった気持ちが変わりました。

久しぶりになつかしいゲームに出会ってついつい一時期はまりすぎましたが、家族が一番大事と考えて今はほどほどに楽しむよう心がけています。

 

ハマり過ぎて止め時の見極めが難しい

自分が夢中になり過ぎてしまったゲーム、その名もGTA(グランド・セフト・オート)シリーズ。

今までに様々な機種でシリーズ化され、最新作のV(ファイブ)までリリースされているアメリカ発のゲームで、世界中で熱烈なファンを持つ大人気作です。

基本的に主人公は犯罪者で、マフィアから命令されてミッションをこなしたりしながら次第にのし上がっていくのですが、何が楽しいかというと、広大なマップにリアルに作り込まれたマップ(町並み、自然など)、乗り物、様々な人間、そしてゲームの自由度の高さや臨場感です。

勿論ちゃんとしたストーリーがあってミッションをこなしていかなければクリアはできないのですが、むしろそれを放っておいてでも楽しいことが目白押し。

一般人を殴ったり武器で攻撃したり、車で轢いたりしても良いし、町のギャングや警察とドンパチをやりまくっても良し。

景色がリアルできれいなので、車やバイクで気の向くままにドライブをするだけでも楽しいし、飛行機や戦闘機で空を飛ぶのも良し。

海に行けば泳いだりジェットスキーやボートに乗ったりもできるし、鮫に食べられてしまうのもリアリティがあって良し。

ザッと書いただけでもこれだけ楽しめる要素があり、去年「GTAV」にハマると、時間も忘れ夢中になってやり続けているうちに他の事が手につかなくなり、気がつけば起きてから眠るまで一日中ゲームにのめりこんで、トイレに行く間も惜しいほど病的になってやり続けている自分が居ました。

元々これより以前のナンバリングタイトルをプレイしていたので、その面白さは大体分かっていたのですが、ハード(機種)が新しくなるに連れ映像もクリアになって描写もよりリアルになり、必然的にハマりまくって止められなくなるという悪循環に…。

すると当然ながら目も疲れてきて頭痛も酷くなり、肩凝りや腰痛も起こるなど、「他の事が手につかない」という事以外に、肉体的にも悪影響を及ぼす結果となりました。

そんな状態になりながらも一日中テレビにかじりついて、もう何百時間もプレイしたか分かりませんが、挙げ句の果てには長時間同じ姿勢なのが災いして、座骨神経痛も患ってしまいました。

既にクリアしてやり込んでいた事もあり、タイミング的にその辺りからゲームを離れるきっかけになったのですが、今後も新作や面白いゲームが出ればまた同様にハマると思います。

現在はゲームとは距離を置いているのですが、今考えると人生の時間を大幅に無駄にしていた気もしますし、メリハリをつけなくてはヤバイと気づかされました。

よく何かの中毒になって廃人同然になる人間がいますが、その気持ちもわからないでもないですし、ああ…こんな風にして中毒になるんだなと、そのメカニズムは同じようなものだなと痛感しました。

 

学生時代にバイオハザードで現実逃避

ゲームにハマったのは中学生の時です。

きっかけは恐らく日常生活が楽しくなかったことだと思います。

内気だった私は学校でもなかなか仲のいい友達が出来ず、終始おどおどしていたのです。

家に帰ると精神的にどっと疲れる日々。

そんな折、何気なく読んでみたゲーム雑誌でGC版バイオハザードの特集が載っており、今まで全くホラーゲームをしたことがなかったのですが、ちょうどその頃GCを持っていて暇な時に兄弟とスマブラを楽しんだりしていたので、退屈しのぎに新しいジャンルに冒険してみるかという気持ちで購入。

ゲームの内容は、主人公をコントローラーで動かしながら暗い洋館の中を歩き回り、襲い掛かってくるゾンビを銃で倒しながら建物内に隠されているあらゆる謎を解いていき、最終的に生きて脱出するというサバイバル系ゲームです。

意外にもどっぷりハマってしまい、学校が終わって帰って来る16時半ぐらいから、着替えるや否やすぐにGCの電源をつけ、晩御飯が出来る19時ぐらいまでプレイし続け、晩御飯が終わって20時頃から再び始め、0時頃になって「早く風呂入って寝ろ!」と親に怒られるまで止めない始末。

そのうち頭の中はゾンビの姿、洋館の地図や謎の解き方でいっぱいになり、夜道歩いている時に人影を見るたびにそれがゾンビに見えてしまったり、授業中でさえいかにあの部屋から脱出するかシミュレートしたりして、全く日常生活に集中出来なくなっていきました。

ゲームの攻略本や月一度発行されるゲーム雑誌も欠かさず購入していました。

やがてGCだけでは飽き足らず旧作もプレイしたくなり、中古でPS1とバイオハザード全シリーズを購入。

更にゲームだけでなく、作中でバリーというキャラが使っている特殊な銃「サムライエッジ」のモデルガンやジルという主人公のコスチュームまで購入してしまいました。

バイオハサード関係での支出総額はおよそ12万円ほどになると思います。

やめるきっかけとなったのは、全作品おおかたプレイし終わった時期のこと。

その頃私は高校3年生になっており、人間関係も何とか前よりもうまく立ち回れるようになっていました。

アウトドア系の友達が増え、また進路のことを真剣に考える時期でもあり、家にいることが少なくなってきた時期でもありました。

ある日、いつものようにGCの電源をつけ、プレイしていた時のこと。

主人公に迫り来るゾンビを撃ちながら、ふと「自分は一体何をやっているんだろう…」と唐突に思ったのです。

例えゲームの中で銃がうまく撃てたとしても、それが自分のスキルに繋がるわけじゃない。

例えうまく制限時間内に洋館を脱出出来たとしても、所詮はゲーム会社の人間が作ったレールを歩いて楽しんでいるだけじゃないか。

実際の人生の方がうんと面白いし生産性があるんじゃないか。

そう思った瞬間、私はGCの電源を消し、それからもう滅多にゲームには触らなくなりました。

その後は趣味や勉強に没頭し、日常生活がメインの舞台になっていきました。

もう妄想に頭を悩まされることもなくなり、今では辛いことが起こった時は短時間楽しいアニメや映画を見る事はあるものの、長時間ゲームに逃避することはなくなりました。

 

オンラインゲームで時間を見失う

30代主婦です。

ゲームをやらない私が友達に勧められたゲームにハマり、ゲーム内でも友達が増えてきた頃です。

ストーリーや装備を揃えるために金策したり、やることは沢山あります。

それより何よりもゲーム友達と雑談することが楽しくて徐々にゲームのイン時間が増えていきました。

また、友達に合わせてイン時間を調整したり、特に仕事をしていない私は時間を自由に調整できたため、日中の暇な時間にやる生活から、ゲーム内の空き時間に家事をこなす生活に変わっていきました。

私のやっていたオンラインゲームは基本的に年齢層が高いゲームであったため、比較的夜に人が増えてくるので、私のイン時間も夜メインにやっていきました。

普段から夫の帰りが遅い為、ゲーム内で過ごす時間はほぼエンドレスです。

外食ですませて帰宅する夫に対して夕飯を用意する必要はないですし、帰宅後すぐに寝てしまいますのでゲーム終了時間が午前4時近くが当たり前の生活になっていきました。

シフト制の仕事をしている友達が夕方から仕事の場合は延長戦です、夜から始めて翌日の昼頃まで、自宅で仕事をしている人の空き時間に付き合って日中プレイしたり、結局、ログインするといつも誰かがいる状態になってしまい、私自身がどうしても眠くなったらログアウトする生活になってしまいました。

そのため、眠りから目覚めたとき、薄暗い時には今が朝なのか夕方なのかわからなくなり急いで時計を確認する、目覚めてから時計を見て、時計がアナログ式のため時間にびっくりして慌ててカーテンを開けて明るさを確認する、乱れた生活になってしまいました。

 

キャラクターのお世話が楽しすぎました。

4年くらい前の話しですがDSのトモダチコレクションというゲームを妹が初めやっていたのでどんな内容のゲームなのか気に妹に聞いて見るとゲームの中にマンションがありそのマンションに自分でオリジナルのキャラクターを作り生活させる事が出来ると聞き自分もプレイして見ようと思い私もそのゲームを買いやってみるとキャラクターの顔や身長など色々と自分なりのオリジナルキャラクターを作るのが楽しい事と住人達に食事を与えるのが楽しくて仕方なくなってしまいましたしかもゲームのキャラクターどうしが相談をして来たりする内容も可愛いと感じました例えば◯◯とお友達になりたいどうすれば良いか等で気持ちを伝えるのはどう思いますか言う質問にプレイしているこちら側が相談に答えるといった所や友達の次は恋人色々相談をしてくるのですが告白を断られる事もあり人間の世界と同じくうまくいかない事もあり現実的で面白いと思いました結婚に離婚まであり驚きの設定です一番驚いたのは飽きたキャラクターをなんと島流ししてまえるのには驚きました私は利用しませんでしたがそんな色々設定されているこのゲームにハマり仕事と食事の以外ほとんどゲームを肌身離さずにいました眠る時も枕元に置いて眠っていましたゲームにハマり3ヶ月もするとキャラクター達も成長してほぼゲームの内容が分かって来た所で私はこのゲーム中毒から脱け出しました

大人になって陽気な人になれたゲームに感謝

30代の女性です。

ゲームに出会ったのは小学生の頃です。

あのピコピコという音にハマりましたし、ピョンと飛んだり、敵をアイテムで倒したりするのが面白くて仕方ありませんでした。

その腕はどんどんと磨かれ、楽しくて仕方ありません。

磨けば磨くほどに指先が器用になり、今のキーボードをスラスラと打てるようになった基本でもありました。

手先が器用になると、学校でもそろばんや芸術品まで器用に作れちゃうんです。

そんなゲームで好きだったのが星のカーヴィです。

まん丸な体を口いっぱい広げて息を吸うんです。

そうすると、前のものを吸い込めて、吐き出して敵を倒すことができるんです。

毎日のようにやりましたね。

風船のようにフワフワと浮いてはジャンプなんてできるのがまったく面白くて仕方ありません。

自分もカーヴィになった気分になれて、冒険を謳歌しました。

ゲームは20代になってもやりましたね。

その時にはPS2が流行っていたので、クリアな映像と音楽でより立体感があってハマりました。

ディズニーシリーズのカーズやロボッツなどにハマりました。

もう10種類ぐらいのディズニーシリーズのゲームをこなしました。

1つやると次のものがやりたいんです。

私の場わいはあまり難しいゲームは駄目で、ちょっと小学生の低学年がやるようなゲームが好きなんです。

あんまり考えなくてすむし、でもアクションが多い、それでいて色々な場面がとっても明るくて楽しい場面ばかりだから楽しめる、そんなゲームが好きなんです。

ゲームおかげで、大人になっても陽気な性格となりました。

 

手が痛くなってもやめられない!

現在進行形ですがモンスターハンターフロンティアにどっぷりはまってます。

楽しい仲間に恵まれて毎日充実してるつもりでいますが実際は外出もほとんどせず不健康な日々な気がします。

毎週様々なイベントがあり、それらを全部クリアしないと仲間に付いて行けない事やどんどん成長していく新人さんに追い越されないようになど毎日必至にゲームしないと置いて行かれるんじゃないかと焦りがあります。

重要なイベントの日は手が痛くなるまでずっと朝から仕事休んでまでゲームしたり眠いの我慢して夜遅くまで頑張ってる事も珍しくありません。

元々体が弱いのに不摂生な生活になるため体調も崩してしまいますが今の仲間の中で上の立場なんだと思うとやめられません。

やはりどんな事でも重要ポジションと言われると調子にのってしまいます・・・モンスターハンターフロンティアをやるのに月額だけでなく特別なコースに課金することも珍しくありません。

他の人にレベルや装備品を追い越されたくないために高いコースに入ったりしてしまいます。

コースに入ると元を取らないと!と思いさらに必至にゲームをしてしまい寝不足や手の腱鞘炎などが悪化します。

仲間でも同じような人が結構います。

風邪ひいてるのに遅くまでゲームしていたり学生さんなのにテスト前でも遊んでいたり。

自制心が無いとオンラインゲームはやるべきではありませんね。

わかってはいる事ですがやめられない。

現実の友達が少ない分、ゲームの中の友達と遊ぶ楽しさがまたひときわゲームの楽しさ、中毒性を加速させてしまいます。

きっとこれからもモンスターハンターフロンティアの世界に入り浸ると思います。

 

 

恐るべき中毒ゲームシヴィラィゼーション5

昔、シヴィラィゼーション5というパソコンゲームにはまり、中毒状態になったことがあります。

このゲームはターン制の戦略SLGで、文明を発展させていくゲームなのですが、非常にキリの悪いゲームとして有名です。

「ここをこうしたらゲームを終わろう」と考えても、敵が攻めてきたり、有用な技術が入手できるところまできたり、何かしらのイベントが起こるので、あと5ターンだけやろう、あと3ターンだけやろうときりがありません。

そして気が付いたら深夜、朝になっていたりします。

そうして楽しんだり苦労したりしながらゲームをクリアしても、次は文明を変えてプレイしよう、惑星の条件を変えてプレイしよう、レベルを上げてプレイしようと各種の条件を変えてプレイするのできりがありません。

だいたい1周クリアするのに(マップ規模にもよりますが)数十時間かかるので、それを何周、何十周とクリアする場合、時間がいくらあってもありません。

シヴィラィゼーションはMMOのようなオンラインゲームではありませんが、唯一オンラインゲーム並みの中毒症状が出るゲームです。

私も(正確なプレイ時間は記憶していませんが)1000時間近くやったような気がします。

オンラインゲーム以外で、これだけ中毒になるゲームは他にないでしょう。

ちなみに、このゲームは文明を育成するSLGなので、やり始めると人間の歴史とか文明とかそういったものが気になり始めます。

気になったから読んでみようとその手の本を読み始めると、さらに時間が過ぎてしまいます。

その点も考慮すると、まさに時間泥棒ゲームと言えるでしょう。